京都で長期滞在しなければならないとき、仕事で出張の時、
すぐに調べるのは「京都 ビジネスホテル」。そう、内装やサービスにこだわらず、1円でも安いところで、泊まりコスト削減となるのですが、そんなときお薦めなのが「クレサンテーム京都」です。
ルーム料金は、3ランクほどありますが、安いと4000円台から高くても5000円ちょっと。しかも、5日以上の滞在で、長くなればなるほど、どんどん割引をしてくれます。安い部屋だと、1日3500円にまでなることもあるのです。
部屋(ツイン)によっては、キッチンとダイニングセットまで充実しているので、自分たちで何か作って食べることも可能なのです。もちろん全部屋無料でインターネットも使えますので、少々長い滞在もへっちゃらです。
だから、観光で使うのも一風かも知れませんよ。京都の観光は、ゆっくりとぶらぶらとするのが一番。金閣寺を始め、お寺巡りや、京の膳を味わうのも、ゆっくりとじっくりと・・・となると、1日中を外で過ごすことになるので、素泊まりの安価なビジネスホテルに泊まり、安く済む分を、観光に使えますから、京都を堪能できますよね。
しかも「クレサンテーム京都」には、家族風呂があります。遅い時間まで入れますので、家族でゆっくりできます。この夏、少し長めの家族ぐるみの京都旅行に、悪くないプランだと思います。
2012年1月アーカイブ
熱海温泉を満喫するなら、志ほみや旅館がオススメです。熱海に行くことの目的は、ひとつ目に温泉を楽しむこと、二つ目に海の幸を満喫すること、三つ目に景色を楽しむことが挙げられると思います。
一度も熱海には行ったことがない私は、いつも新幹線の車窓から、過ぎてゆく熱海一帯の景色を見ながら、あの中からこちらを見る景色はきっと素敵だろうなと思っていました。
志ほみや旅館は、お風呂に浸かりながら、目の前に広がる熱海の海と夜景を楽しむことができるそうで、これこそ熱海の地形がもたらす風光明媚さといえると思います。
大浴場は、広々とした浴槽にたっぷりと温泉を満たしたものがいくつもあり、それらをめぐるだけで心と体がほぐれてきそうですが、他の入浴客を気にせず楽しめる貸切風呂もあり、こちらも魅力的です。
大正浪漫漂う貸切風呂はステンドグラスとたまご型の浴槽がレトロな雰囲気をかもし出しています。有料ですが、ここは思い切って貸しきって、ぜいたく気分を味わいたいものです。